前作からの改善点

このページでは、クライマックスヒーローズオーズwiki、クライマックスヒーローズフォーゼwikiで上がっていた
「次回作の要望」のページに書かれていた要望がどれだけ改善されたかを記述する。


キャラクターについて

ファン待望の人気平成ライダーが一挙参戦

前作が各作品から2人以上参戦したが、今作では現時点でライダーの数が1人もしくは2人の作品以外は最低3人以上参戦することになった。
特に参戦要望の多かった、ギルス・デルタ・カリス・レンゲル・轟鬼・斬鬼・ザビー・ドレイク・サソード・サガ・スカル・ジョーカー・エターナルが追加。
そのため、クウガ・龍騎・電王・オーズ以外の平成作品から最低1人が新規参戦しており、剣からはTV版に登場した全てのライダーが参戦し、ボイスも全員がオリジナルキャストになった。そしてWにおいてはTV版・劇場版を問わず登場した全てのライダーが参戦したことになる。ジョーカーのアーツには小説版に登場する、フィリップが単独変身した仮面ライダーサイクロンが登場する。残りは形態違いとしてアクセルブースター・エターナル レッドフレア・スカルクリスタル(サイクロンアクセルエクストリーム・サイクロンサイクロン・ジョーカージョーカー)が参戦すればフルコンプリートとなる。
更にカブトからは、TV版のライダーが全員登場。残りは劇場版の3ライダーと、TV版の形態違い・装着者違いのみとなった。


ライダーアーツの追加

昭和ライダーは必殺技の強化
平成ライダーは必殺技追加入力で特殊演出に入るのは基本的に主役ライダー(の基本フォームと最強フォーム)だけ。オーズではタトバコンボには演出がないが、ラトラーター、タジャドル、ブラカワニ、プトティラと4フォームも特殊演出がある。
一部サブライダーでも特殊演出がある者もいる。
タッグスタイル時は共闘になる


既存ライダーのアクション追加

前作までの超必殺技空間が変更されステージごとに元のステージによく似た超必殺技空間になり違和感が減った。キバ、サガ、オーズ・タトバコンボ、フォーゼ・ベースステイツの超必殺技のみ従来の超必殺技空間の一つ(夜の星空背景)になる。これはフォーゼの超必殺技の天井の関係による妥協、キバ、サガの夜化演出を再現したものである。オーズバッシュは背景がずれる演出が難しかったため(?)。しかしこの4ライダーを使っていなくても、敵として戦っている場合、こちらの超必殺技も強制的に夜の星空になってしまうので注意


システムについて

フリーランシステム導入

左右の軸移動を移動で行えるようになり、フィールド上をさらに自由に駆け回れる。
大きな変更点であり、ライダーの戦法への影響も大きい。
前作走れなかったライダーも走れる(あるいは早歩き)ようになり、ライダーによって走れる速さが異なる

ライダーアーツの追加

全ライダーに実装された新しい技。ライダーゲージを消費する。基本的に銃を持つライダーは相手から距離をとりながら銃を撃ち、近距離戦ライダーは速いスピードで(高速直進移動や大ジャンプ、高速ジグザグ移動などで)相手との距離を詰める。昭和ライダーは前作での必殺技強化(ナレーション)がこれにあたる。一部のライダーはライダーアーツから必殺技を追加入力することで特殊演出のある必殺技(簡易超必殺技のようなもの)に派生する。昭和ライダーはライダーアーツ発動後、一番最初に放った必殺技の威力が上がりナレーションによる技の説明を聞ける。(ナレーションはオプションでON/OFF切り替え可能)
タッグスタイル時に発動するとCPUの操作するライダーとゲージが無くなるまでの共闘になる
消費するゲージの量はライダーによって異なる
ちなみに仮面ライダースカルはアーツを発動するだけで演出が入る。


移動中アクションの追加

共通アクションとして空中ダッシュ、移動中射撃、ガードダッシュ、飛行能力が追加された。
どのライダーも、空中ダッシュ、移動中射撃、ガードダッシュのうち一つは必ず所有している

空中ダッシュ


移動中射撃


ガードダッシュ


飛行能力


  • 最終更新:2013-08-15 10:41:24

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